キャンピングカーのすすめ

 

 キャンピングカーといえば、「高価」「大きい」「普段使えない」などネガティブな
 要素が多くあり、購入を思い切れないでいる方も多いと思います。

 

 我が家でもキャンピングカー購入前は、「駐車場に入るの?」や「普段の買い物はどうする?」
 などキャンピングカー購入について大変悩みましたが、実際に購入し使ってみると
 思っていたよりも小回りが利き、普段乗りでも使える事がわかりました。
 (使い慣れた今では、『ヨメ』がキャンピングカー・アウトドアジュニアで買出しに行ってます)

 

 キャンピングカーの燃費については、大きさや車重から4~5km/Lぐらいと思っていましたが
 実際の所、街乗り+高速走行でおおよそ平均して7~8km/L程度走ってくれるので
 「まずまず」と言ったところでしょう。
 そんな『キャンピングカーアウトドアジュニア』について、もっと深く
 そして、ウラの裏まで紹介していければと思っております。

思い出のワンショット

キャンピングカーの種類

 

 キャンピングカーを大きく分類すると...

 

 1.ミニバンの内部に手を加えた「バンコン」
 2.バンコンを大柄にした様な 「バスコン」
 3.ビルダーが全てを製作する 「フルコン」
 4.トラックの荷台にシェルを架装した「キャブコン」などがある。

 

 ほとんどのキャンピングカーには、ベッドや水道・ワードローブなどが標準装備され、
 その他の装備については、自分のスタイルにあわせ色々なオプションからアイテムを選択。
 個人的な意見ですが、数多くあるオプションの中でも、キャンピングカーには
 バックアイモニターは必需品です。

 

 また、各ビルダーごとにキャンピングカーに対する考え方に違いがあるので
 自分がどの様に「キャンピングカーを使いたいか」を良く考え、ビルダーを選ぶ必要あり。
 (今後、キャンピングカーのメンテなど色々とお世話になることになるので...)

 

 そんな数あるキャンピングカーの中から、我が家が選び出したのがキャブコンタイプで
 超個性的な『キャンピングカー・アウトドア・ジュニア』である。

 

 

キャンピングカー・アウトドアジュニアの特徴

 

 1. 乗用車サイズのキャンピングカー
 2. 国産キャンピングカーでは珍しい大型発電機搭載
 3. 小さい車内にシャワー&トイレをビルドイン!
 4. 家庭用エアコン装備 (室外機はリアバンパー上にセット)

 

 小さい中に、これだけの装備を詰め込んだキャンピングカーは非常に珍しい。
 レイアウトを効率的に配置した事により、さほど狭さを感じない室内となっています。
 そんな小さいけれど魅力たっぷりのキャンピングカー・アウトドアジュニアの世界を
 お楽しみ下さい。

 

リニューアルしてみました

2009年5月22日
この3年程、仕事上まともに休みが取れない日々が続いていました。
しかし、この不況の影響で待機する時間が数日あったので
思い切って、リニューアルする事にしてみました。

 | 一言メモ

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