GWだ蔵王へ行こう! (前編)からの続き…
こけし館を見学後、蔵王チーズ工場へ昼食を食べに行くことに。

チーズ工場だけに昼食はチーズ料理に決定!
きのこピザにチーズパイそれからラクロネットをオーダーし、待つこと暫し。
しばらくすると続々と料理がでてきて、お待ちかねのラクロネットも登場。
このラクロネットは、ミックスベジタブル・ピーマン・玉ねぎ・トマト・ベーコンをホットプレートで軽く炒め
そこにモザレラチーズを投入して、先に炒めた野菜とチーズをミックス。
それをパンに載せてパクり。簡単だけど、なかなかおいしい!!!(今度、家でもやってみようかなぁ)
食べる事に夢中になって写真を撮り忘れてしまいました;^ ^)

昼食後、名物のブルーベリーソフトを目指しお隣のブルーベリーファームへ。

食感はソフトクリームというよりはシャーベットみたい。でも味はソフトクリームの味。
ちょっと不思議な感じでしたが、おいしく頂きました。
少しクルマで休憩(昼寝)した後、温泉を探して移動開始。
休憩したのが祟ったのか道が混んでいたので、渋滞がてら夕食の食材を途中で調達し
のんびり温泉へ向かう事に。
今回の利用した温泉は「スパッシュランドしろいし」 。
温泉のほかにプールやフィットネスクラブもあり、翌日はここで1日遊ぶつもり。
今夜は、スパッシュランドしろいしの館長さんのご好意で、ここの駐車場に停めさせて頂きました。
(お世話になりました^^)
今年のGWは何処へ行こうか、あれこれ迷っていましたが
これまであまり行った事のない東北方面へ行こう!という事になり
東北のメジャーな観光地を探した結果、今回は蔵王に決定。
5/2 仕事から帰宅し、高速の深夜割引を利用する為、自宅で2時間程休憩して蔵王に向け出発。
自宅を出発してから渋滞もなく、深夜1:30過ぎに阿武隈PAに到着し就寝。
渋滞する前に目的地に着きたいので、ちょっと早めの朝7時に蔵王に向け移動開始。
(白石ICまで高速料金は通常9200円が深夜料金では4600円!これはお得)
この日も大きな渋滞もなく、第一目的地の滝見台に到着。

天気がよかったので滝と景色を堪能し次なる目的地「御釜」へ出発。
途中、蔵王名物「雪の壁」にも遭遇。

←こんな感じ(注意:重いです)
ジュニアを山頂の駐車場へ停め、徒歩で第二目的地「御釜」 へ

気象条件が整えば、 エメラルドグリーンの湖面を見ることができるみたいですが
今回は残念ながら凍っていて真っ白でした…(これはこれで綺麗でしたが)

この「御釜」まで非常にキツイ上り坂であった為、 非力なジュニアでは時速30kmが限界でした。
またこれだけ登りがキツイと、次に待っているのは帰りの急な下り坂…
車重のあるジュニア+プアなブレーキなので、 1速キープでエンジンブレーキを利かせながら、ゆっくり下山。
無事ふもとまで下山し、次なる目的地「みやぎ蔵王こけし館」へ。
ここには、たくさんのこけしが展示されており、 こけしの系統について学ぶことができます。

また、こけしの絵付け(要予約)体験もあり。

GWだ蔵王へ行こう! (中編)へ続く…
昨年から始まったキャンピングカー・ アウトドアジュニアのオフ会が
とうとう1周年を迎えました。(我が家は第1回と2回は欠席でしたが…)
常連メンバーの方々にはいつもお世話になりっぱなしなので
今年は何かのお役に立てればと思っています。
4/15(土) オフ会当日の朝、少しゆっくりしてから自宅を出発し
これまでは、第3京浜→環8or環7→関越を使うルートで現地へ向かっていましたが
渋滞がひどい場合、軽く6時間コースになってしまう為
今回はルートを替え、国道16号で八王子→圏央道→関越で行ってみました。
この日の道中はガラガラで、ほぼ渋滞なく現地まで辿りついたので
約3時間半でかわせみ河原に到着。(いつもの渋滞がバカバカしい…)
現地には既に幹事長・Nさんが到着しており、我が家は3着。
昨年から狙っていたサウスフィールドのスクリーンテントSF5018を
ようやく購入したので幹事長にわがままを言って設営させてもらいまいした。

室内は広くてオフ会向きだな~と実感&ご満悦。

日中は暖かかった為、スクリーンテントは飾り状態でしたが
夜になり気温が下がってからはテント内に移動し宴会スタート。
少しは役にたったでしょうか?<幹事長

夜の部がスタートしてから、いつに無くワインを飲みすぎてしまい
夫婦揃って酔っ払いモードでしたが、ジュニアとネットトークで盛り上がり
夜は更けていくのでした。。。

解散後、さっぱりしようと思いシャワーを浴びてから寝ようと思っていましたが
温水器でお湯を十分温めていなかった為、ぬるま湯状態となっていたので
シャワーを断念し就寝。

翌朝、少し小雨がパラつきましたが時間を追うごとに天気は回復し、すがすがしい天気に。

子供たちはビショビショになりながら残りの時間を楽しみ
昼過ぎに別れを惜しみつつ解散。

今回、初めてお会いした皆さん&常連の皆さん、お世話になりました。
次回も宜しくお願いしま~す。