キャンピングカー・ アウトドアジュニアの内装は床から天井まで
木調仕上げで山小屋風な仕上がりとなっている。
床面も木目調のシートではあるが、「木」では無かった。
そこで、先日とある知人から檜のフローリング材を頂いた事もあり
ジュニアの床をフローリング化してみる事に…

↑これが檜のフローリング材
↓こんな感じで敷いてみました。

ただ敷き詰めただけなので、冷蔵庫下の部分が少しあいてしまっているが
そこの最後の1ピースは後日製作する予定。
足を乗せた印象は標準の床よりも少し暖かな感じ。(がするだけ?!)
ほのかな檜の香りが、ちょっと贅沢な気分に。
温水器については以前紹介しましたが、 スイッチについては
未撮影であった為、保留としていたが
先日、車内掃除をしたついでにスイッチ部を撮影したので紹介を。

スイッチは上の写真の位置にあり。


スイッチ部分は丸い孔が開けられ、その奥にレバーがある。
温水器の位置関係上の為だが、スイッチの位置は非常に奥まったところにあり
操作は少し苦労する。また、我が家の場合、上の写真のように
スイッチ部にイスを収納しているので、更に操作が大変。
操作用の小窓でもあれば、もう少し良いかも…
キャンピングカー・ アウトドア ジュニアの全長は、 わずか4.67mしかない為
通常のベッド展開では家族5人が就寝する場合、やはり手狭である。
今のところ、まだ子供が小さいので家族5人でも、何とか就寝可能だが
あと2~3年後には通常のベット展開だけでは、全員で就寝は厳しそう。
アウトドア ジュニア購入時、長期間使用を前提としていた事もあり
先述の問題が出ると想定し、リーエキスポート社にベッド延長を依頼。


この延長ベットは強度とガタつきを無くす為、一枚板に脚部のみ折りたたみ式と
してもらった事により、かなり大きな一枚板となってしまった。

安定感や強度に関しては全く問題ないが収納場所が無い為、困ってしまう…
(普段はバンクベットもしくは、自宅に収納)
基本的に、「連泊する場合の非常用ベット」と割り切って使っているので
こんな装備もありでしょう。
思わぬ副作用としては…
冬場、足元が非常に冷えていても、この延長ベットがあるおかげで
冷気を遮ってくれ、寒さをそれ程感じないですむ。
また、バンクベットとダイネットが一直線でつながる事により
子供の遊び場にも。(走行中は危険なので注意)
シャワールームのドアは下の写真のように鏡張り (オプション)になっており
キャンピングカー・ アウトドアジュニアの室内を広く見せる効果がある。

ドア中間部に中桟があり、その部分に換気用のスリットが設けられている。
つまみを左右に動かす事によりスリットの開閉が可能。


↑左はダイネット側より撮影、右がシャワールーム側より撮影
シャワールーム側は一面茶色で味気ない。
キャンピングカー・アウトドアジュニアではシャワー使用時を考慮し
水圧の高いポンプが取付けられている。
その為、シンクの蛇口から出る水の勢いも相当高く
元から付いている蛇口では水が跳ねてしまい
シンク廻りが濡れてしまう。(最近のJr.は対策済みなんだろうか?)
先日、参加した第3回オフ会でU幹事長が蛇口ユニットを
全交換しているのを見せて頂き、「これはイイ!」と思ったが
金額を聞いて挫折。
何かいい手は無いかと考え、よ~く観察すると
蛇口の先端をはずせる事に気付く。
蛇口先端部を持ってホームセンターへ。
同径の泡沫キャップを購入しさっそく取付けてみる。
しかし、全く入らない??? 何故かと思いもう一度確かめると
蛇口本体の内側に突起が…
しばらく考え、この突起分を延長できれば何とかなりそう。
そこで、先程購入した泡沫キャップは返品させてもらい
内ねじ用アダプターと外ねじ泡沫キャップを購入し
またまた、取付けてみる事に。
今度はうまく取付ける事ができた。
↑これが標準。写真では解りにくいが水はねあり。
↑水の勢いは程良く、イイ具合で家族の評判もなかなか良し。
但し、アダプターが飛び出しているので不格好。
ちなみに費用は、約1000円程。
キャンピングカー・アウトドアジュニアの電気・水周りを管理している
スイッチパネルを紹介して行こう。

左から
4.ルーフベント
次にジュニアの心臓部である発電機と外部電源の切替スイッチは下の写真のように
外部と発電機のステッカーが貼られているので切替違う事はないでしょう。

但し、木目調の車内にこの工事現場風のスイッチは少々違和感あり。
以前、ジュニアのシャワーについて記事を投稿しているが
やはり文章では、水量がどのぐらいあるか想像しにくいので
先日の3連休中に動画撮影をしたので、その映像をUPする事に。
これぐらい水勢があるとシャンプーで頭を洗っても問題なく洗い流せる。
キャンピングカー・アウトドアジュニアにはトイレ・ シャワールームにも収納がある。
収納といっても奥行きがあまり無いので、 たいしたモノは入らないが
シャンプー、洗顔料、歯磨きセットなどであれば問題なく収まる。


↑上段の鏡付き扉を開けると左側の写真のように
旅行に欠かせない、洗面用具一式を収納。
下段を開くと洗面台になっており、ここから排水もOK。
収納&鏡が取付けられているのは非常にありがたいが
我が家の場合、歯磨きや洗面は室内のシンクを使用している為
今までトイレルームの洗面台を利用する事は、ほとんどナシ…
キャンピングカー・アウトドアジュニアのシャワー& トイレルームには
小さな照明を標準装備。スペースが狭いので、この照明サイズでも十分明るい。
(狭いと言っても車内である事を考えると、かなり大きいのだが…)
←正面から見るとこんな感じ。
←照明カバーをはずすた状態。
←照明ON。
発熱&省エネを考慮し、ここもLED球に交換しても良いかも。
大抵のキャンピングカーには、室内換気用の換気扇
『ルーフベント』が取付けられている。
ジュニアの標準ルーフベントは、PC用の冷却ファンの様な
ベントが付いている。(排気のみ)


市販品のファンタスティックベントでは、 給排気が可能。
別売りのカバーを付ければ、走行中にも使用できる。
エアコンをつけない時には、 有効かも。(我が家の優先順位では…低)
キャンピングカーには、必ずエントランス用のドアがあるが、
採光や景色が見える様に、窓が据付けられているものである。
走行中やダイネットで、くつろいでいる時は確かに
明るく、景色も見え開放感を与えてくれる。
しかし、夜になると室内の照明をつける為、 外から丸見えになってしまう。
特にシャワーから出た時やP泊をする時は、 外からの視線が
気になってしまう。(ダイネット部はカーテンがあるので良いが…)
そこでプライバシー保護の為に、ロールブラインドを取付。


のれんやカーテンも考えたが、極力スッキリとさせたいと思い
ロールブラインドを選択。
取付け前は、違和感があるかな?とも思ったが、それほど違和感なく
スッキリしていたので○。
最近は、携帯電話やモバイルツールの発達により
旅先でも簡単に天気やニュースを知る事ができる
ようになったが、やっぱり旅に出ていても
毎週楽しみにしているドラマやスポーツ中継など
を見たいと思う事がある。
と言う事で、納車時にテレビを取付け。

アイワ製(う~んマイナー)の13インチ液晶テレビ。
ビデオの映りは良好。しかし、期待していた
テレビの方がイマイチ映らん…(う~期待ハズレ)
ちゃんとしたアンテナを取付けないとダメな感じ。
サイフと相談しながら、無指向性TVアンテナを
取付けるかぁ~と思いながら早2年が経過。。。
(現実はそんなに甘くない)
キャンピングカー・アウトドアジュニアには、
ダイネット部分にメインの丸い蛍光灯が配置されている。
照明は小ぶりだが、天井がそれほど高くないので光量は十分。
この照明には、豆電球が付いていないので就寝時電気を
消してしまうと真っ暗になってしまうのが難点。
バッテリ ーの消費を考えると致し方ないところか…


←スイッチ部分のアップ
続いてバンクベット部の照明。


左は標準で取り付けられている豆球バージョン。
右は白色LEDへ交換したバージョン。
↓は2タイプを比較した写真。

LEDの光りは非常に明るいが、その特性(真っすぐ進む)上、
光りが拡散してくれないので、多少暗い感じ。
標準の豆球Ver.では、木目調の内装と相まって雰囲気は
山小屋風になり◎。
但し、熱と消費電力を考えると、どちらを選ぶか悩むところ。
LEDバージョンの豆球はこんなの。↓


~ジュニアの収納その1からの続き~
キャンピングカー・ アウトドアジュニアの座席下収納で
一番大きな場所は、運転席側の収納。


ここは、外部からアクセスが出来るので2バーナーや
BBQコンロ・焚き火台などキャンプ用品を収納。
次にテーブル下の収納。


ここには、テント(殆ど使わないが)…1張
3枚折テーブル+ロールテーブル…各1卓
収束型チェア…4脚を収納。
続いてバンクベット部
長手方向は両腕を伸ばした以上の長さがあるが
奥行きが20cm程しか無い為、シュラフやティッシュなど
使用頻度のあまり高くない小物を収納。


ツマの意見では、後部席から前方がほとんど見えないので
ここに大きめの窓を付けたいと言っている。
断熱や結露の問題もあると思うが、運転をしている人間には
気が付かない発想。(お金に余裕があれば検討してみよう)
以上の様にキャンピングカー・ アウトドアジュニアには
見た目に似合わず収納力がある(と思う…)。
が…今後、秋から冬にかけ、かさばる衣類や上着を着る
機会も増えるが、クローゼットが無い為に上着が散乱。
これだけは、どうにもならんなぁ。
(シャワールームに上着をかけるとトイレの使用時に邪魔)
キャンピングカー・ アウトドアジュニアは小さい割りに
意外と収納スペースは多い。
(とは言っても絶対的な容積が小さいので
大型キャンピングカーに適うはずは無いが…)
シートの下には、発電機や温水器などが設置されている為
ほとんど収納スペースが無いのかと思いきや
それぞれが無駄なく配置されている事により
シート下にもしっかり収納が確保されている。


シート下収納の他には、上部収納と小物入れがあり
上部収納運転席側にはDVDデッキをセット。
反対側にはビニール袋やキッチンペーパーなど
よく使う物を常備。
小物入れはバンクベッド下のスペースを有効利用し
コップやお箸・調味料を収納。


ジュニアの収納その2へ続く
キャンピングカーにはトイレ&シャワーは「不要」
と考えている方も多いと思いますが、
我が家では必需品となっている。
乗用車に乗っていた頃は、子供達が急に「トイレ」と
言い出したら大変なので、飲み物をあまり飲ませない
ようにしたり、休憩をこまめに取り気をつけていた反面
「面倒くさい」という思いが強かった…
そんなこともあり、キャンピングカーを選ぶ基準として
トイレは必需品と考えていた。
トイレ(カセットトイレ)
また外出した際、いつも泥だらけになる息子達には
シャワーもあればいいなぁ~なんて事も考えていた。
旅先で、シャワーを浴びてさっぱりした後のビールは
最高にウマイ。
シャワールーム(水勢は家庭なみ)
結論としては、シャワー&トイレは絶対必需品!
(我が家の場合限定)