キャンピングカー・ アウトドアジュニアに搭載されている発電機の燃料タンク容量は12.7L。
これまで2年以上使用してきて感じた事は、このタンク容量では1日発電機を回すと
翌日には燃料がなくなってしまい、1日おきに給油する必要がでてくる。
地方ではスタンドの閉店時間が早い為、旅先では残量を気にしながら発電機を
使用しなくてはならない。
これから、暖かくなり出掛ける機会も増える事を考え、先日携行缶を購入。


容量:20L
本体サイズ:347mm(W) x 465mm(H) x 176(D)
本体重量:3.75kg
←収納の事を考慮し、縦長形状の携行缶を選択。
↓給油口はこんな感じ。





↑寸法は事前に測定していたので収納できるとは思っていたが実際に収納してみるまでは
本当に収まるか不安であったが無事納める事ができた。
出し入れを考えると、今の状態では多少不便なので今後調整。
12月に入り各地で大雪が観測されているが、今年は関東でも大雪が降るのだろうか?
もし大雪が降った場合、2WDである我が家のジュニアは動く事ができるのか非常に心配である。
(キャンピングカーが雪で動けなかったら、ただのデカイ箱…)
このような背景から今年こそは「スタットレスタイヤを買うぞ」と、意気込んでいたが
タイヤ+ホイール4本Setで約70,000円…年に数回の為に、この金額はちょっと痛い。
諦めかけていたところに、U幹事長よりヤフーオークションで格安のスタットレスが
出ていると朗報が届いた。
2日ほど様子見をして、残り3時間になった時点で入札。(この時点で最高値8,250円)
そろそろ終了時間が近づいてきたので、再度確認すると高値が更新されていたので
慌てて再入札。オークションは、そのまま無事終了し、送料込みで2万円以下で
スタットレスタイヤを入手!
オークションでは実物が見れないので、タイヤの山(残り)が多少心配であったが
実物は、しっかり山が残っていたので一安心。
←自宅玄関に居座り中

ダンロップ フロント:165R13 リア:225/50R12.5
ようやくスタットレスタイヤも手に入ったので、キャンピングカーの本領を発揮するべく
スキー(ソリ)に行こうツアーを計画するかなぁ。
温水器については以前紹介しましたが、 スイッチについては
未撮影であった為、保留としていたが
先日、車内掃除をしたついでにスイッチ部を撮影したので紹介を。

スイッチは上の写真の位置にあり。


スイッチ部分は丸い孔が開けられ、その奥にレバーがある。
温水器の位置関係上の為だが、スイッチの位置は非常に奥まったところにあり
操作は少し苦労する。また、我が家の場合、上の写真のように
スイッチ部にイスを収納しているので、更に操作が大変。
操作用の小窓でもあれば、もう少し良いかも…
最近どんどん寒さが増し、朝晩は暖房をつける事が増えてきた。
自宅であれば、ストーブやエアコンなどで部屋を暖める事ができるが
旅先ではどうでしょう?
キャンピングカーであれば、FFヒーターなどを駆使し暖を取っている方も多いと思います。
しかし一酸化炭素中毒の恐れがある為、換気に気を配る必要がある。
FFヒーターは高価な事もあり、我が家では代わりにこんなモノを購入してみた。


↓600Wのカーボンヒーターで強弱+首振り設定が可能

←中心にカーボン材が取付けられている。
大した効き目は無いかと思っていたが、思いのほか暖かいので
冬の間、アウトドアジュニアに載せて使用してみるつもり。
(これなら、テントの中で使用しても大丈夫?!)
キャンプなどに出掛けた時、子供たちは施設内をあちこち冒険してまわる。
少し目を離すと何処へ行ったか判らなくなり、探しに行く羽目になる。
そんな事が何回かあった事もあり、何か良いアイデアは無いかと考えた結果
「携帯やトランシーバーを持たせる事が手っ取り早いのでは」と言う結論になった。
重量や大きさがかさんでは、遊びの邪魔になるので
なるべく小さく、壊れにくそうな物をネットで探してみた。
そこで見つけたのが腕時計型トランシーバーである。

(2個で1セット)
正面のオレンジ色のスイッチがコールボタン。
左側面はスキャン&パワーボタン、右側面はチャンネル選択ボタン


実際使用してみたところ、キャンプ場などの障害物の少ない場所では
場内であれば、ほぼ何処でも連絡を取る事ができた。(キャンプ場の大きさにも依るが…)
ディズニー○ンドなどの障害物や人が多い場所では雑音が入ってしまうが
半径500m程度であれば、なんとか実用可能であった。
またデパートなど上下方向に離れている場所では、
やはり通信可能範囲はかなり限定されてしまう。
アウトドアで使用する事を前提と考えれば十分実用可能。
キャンプに行くとバーベキューなどの「焼き系」の食事が多く
そのたびに、炭を熾す作業を行う。(この作業も楽しいものだが…)
しかし、普段仕事をしていると休日を2日間取るのもなかなか大変なので
最近では、なるべく手間を掛けない小道具を集めるのが趣味?になっている。
で、今回購入したのが下の「炉ばた大将」 (イワタニ社製)である。

これはカセットボンベを使っているので、炭熾しと炭の片付けが不要となり
調理の準備・撤収の時間を大幅に短縮ができる。
構造としては、↓の写真の様にバーナー部がUの字になっており


また、一番下のトレイも引出して取り外し可能なので掃除も簡単にできる。


火力調整は↑のダイヤルで弱火~強火の調整が可能。


で、さっそく試運転として自宅で焼き鳥に挑戦。
部屋中が煙だらけになってしまったが、実に簡単に焼き鳥が完成。
ちょっと焼き過ぎ感もあったが、おいしく頂きました。
(それなりの大きさがあるので、ジュニアに常備するには収納場所の検討が必要)
教訓:自宅で焼き鳥をする際は、十分換気に注意しましょう…
キャンピングカー・アウトドア ジュニアの大切な装備である
シャワーに欠かせない温水器について解説して行きましょう。
温水器は、エントランスドア側のシート下に設置されている。
(冷蔵庫の後側)


右上の写真中央部の白いBOXが温水器の本体。
一度に温められる水量は50L(標準は24L)。
夏場であれば、およそ30~1時間ほどでお湯を沸かす事ができる。

↑このポンプで温水+給水タンクの水を吸い上げ、 混合水として使用。
温水器のON/OFFスイッチは床下収納部にあるが、 今回写真を撮り忘れていたので
次回、車内調査した後スイッチ部の写真を掲載する予定。
温水器上のスペースが余っているので、そこも収納スペースとなっている。

↑ここには、2Lのペットボトルであれば10本程度収納することが可能。(たぶん…)
この写真では判りにくいが、ペットボトルを2段重ねる事が出来る深さがある。(縦47cm x 横50cm x 深さ約22cm)
クルマを運転する場合、頻繁にバックミラーやサイドミラーを見て
安全確認をしながら運転しているもの。
しかし、キャンピングカーの後部は巨大なシェルに遮られ
運転席から後ろは全くと言ってよいほど見えない。
『見えない』というのは、それだけでストレスになり
運転するのが億劫(おっくう)になってしまう。
これを解消するのは、至って簡単で見えるようにすれば良い。
で、バックアイカメラの登場。


こんなカメラが付いてます。
カメラに慣れてしまうと、もう手放せない。

↑モニターはこんな感じ。
上の写真では見え辛いが、なかなか鮮明な画像。
キャンプに行くのに「なぜ電子レンジが必要?」と思われる方もいる事でしょう。
なぜ電子レンジがあると便利かを考えてみましょう。
例えば…
キャンプ場に行く場合でも、その前日(後日)は、高速のSAや道の駅に泊まる。
初日(最終日)は殆どが移動時間となるので、食事の支度は非常に面倒である。
そこで登場するのが、電子レンジである。


クルマの中で「チン」できる環境は、本当にラク。
コンビニのおにぎりでも、温めただけで美味しく感じるもの。
子供達も、これで満足(してる事でしょう)。
電子レンジを使用する際の注意事項は……一切無し。
発電機さえ回っていれば、制限なく使うことが出来る。
但し、発電機の音量は1ランクアップ。
ダイネットに居ると、この音量はけっこう気になる。
(ジュニアの発電機その2参照)
最近は、携帯電話やモバイルツールの発達により
旅先でも簡単に天気やニュースを知る事ができる
ようになったが、やっぱり旅に出ていても
毎週楽しみにしているドラマやスポーツ中継など
を見たいと思う事がある。
と言う事で、納車時にテレビを取付け。

アイワ製(う~んマイナー)の13インチ液晶テレビ。
ビデオの映りは良好。しかし、期待していた
テレビの方がイマイチ映らん…(う~期待ハズレ)
ちゃんとしたアンテナを取付けないとダメな感じ。
サイフと相談しながら、無指向性TVアンテナを
取付けるかぁ~と思いながら早2年が経過。。。
(現実はそんなに甘くない)
キャンピングカーの定番アイテムといえば『冷蔵庫』
多くのキャンピングカーでは2, 3Way冷蔵庫が主流だが
ジュニアの冷蔵庫は自慢のジェネレータを生かし
普通の冷蔵庫(68L)を搭載。


発電機を回さないと使えないという欠点はあるが
冷蔵能力はピカイチ。
小さいけれど冷凍庫もついており、製氷も可能。
旅先での移動中にビールを冷やしておけば
夜、キンキンに冷えたビールを頂く事ができる!
(ぬるいビール程、締まらないモノは無い…)
猛暑の夏、どこの家庭でもエアコンを付けている事でしょう。
近頃では、一家に一台どころか一部屋に一台が
当たりまえの世の中。
しかしキャンピングカーの、エアコン普及率の低いこと…
良質で大容量の電源を確保する事が、難しいとはいえ
この暑い時期、エアコンがない後部はサウナ状態。
我が家では、エアコン無しのキャンピングカーは
考えられません!

「家庭用エアコン装備」