キャンピングカー・アウトドアジュニア解体新書

2006年03月20日

発電機のお供-携行缶

キャンピングカーアウトドアジュニアに搭載されている発電機の燃料タンク容量は12.7L。

これまで2年以上使用してきて感じた事は、このタンク容量では1日発電機を回すと

翌日には燃料がなくなってしまい、1日おきに給油する必要がでてくる。

 

地方ではスタンドの閉店時間が早い為、旅先では残量を気にしながら発電機を

使用しなくてはならない。

これから、暖かくなり出掛ける機会も増える事を考え、先日携行缶を購入。

携行缶-1携行缶-3

容量:20L

本体サイズ:347mm(W) x 465mm(H) x 176(D)

本体重量:3.75kg

携行缶-2 ←収納の事を考慮し、縦長形状の携行缶を選択。

 

 

↓給油口はこんな感じ。

携行缶-6携行缶-5

携行缶-7携行缶-8

 

携行缶-9

↑寸法は事前に測定していたので収納できるとは思っていたが実際に収納してみるまでは

本当に収まるか不安であったが無事納める事ができた。

出し入れを考えると、今の状態では多少不便なので今後調整。

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投稿者 管理人 : 21:11 | コメント (0)

2005年12月21日

スタットレスタイヤ入手!

12月に入り各地で大雪が観測されているが、今年は関東でも大雪が降るのだろうか?

もし大雪が降った場合、2WDである我が家のジュニアは動く事ができるのか非常に心配である。

キャンピングカーが雪で動けなかったら、ただのデカイ箱…)

 

このような背景から今年こそは「スタットレスタイヤを買うぞ」と、意気込んでいたが

タイヤ+ホイール4本Setで約70,000円…年に数回の為に、この金額はちょっと痛い。

諦めかけていたところに、U幹事長よりヤフーオークションで格安のスタットレスが

出ていると朗報が届いた。

 

2日ほど様子見をして、残り3時間になった時点で入札。(この時点で最高値8,250円)

そろそろ終了時間が近づいてきたので、再度確認すると高値が更新されていたので

慌てて再入札。オークションは、そのまま無事終了し、送料込みで2万円以下で

スタットレスタイヤを入手!

 

オークションでは実物が見れないので、タイヤの山(残り)が多少心配であったが

実物は、しっかり山が残っていたので一安心。

スタットレスタイヤ-1←自宅玄関に居座り中

スタットレスタイヤ-2

ダンロップ フロント:165R13  リア:225/50R12.5

 

ようやくスタットレスタイヤも手に入ったので、キャンピングカーの本領を発揮するべく

スキー(ソリ)に行こうツアーを計画するかなぁ。

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投稿者 管理人 : 01:09 | コメント (0)

2005年11月25日

温水器のスイッチ

温水器については以前紹介しましたが、 スイッチについては

未撮影であった為、保留としていたが

先日、車内掃除をしたついでにスイッチ部を撮影したので紹介を。

温水器のスイッチ

スイッチは上の写真の位置にあり。

温水器のスイッチ-1温水器のスイッチ-2

スイッチ部分は丸い孔が開けられ、その奥にレバーがある。

温水器の位置関係上の為だが、スイッチの位置は非常に奥まったところにあり

操作は少し苦労する。また、我が家の場合、上の写真のように

スイッチ部にイスを収納しているので、更に操作が大変。

操作用の小窓でもあれば、もう少し良いかも…

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投稿者 管理人 : 22:32 | コメント (0)

2005年11月18日

キャンピングカー内で暖を取ろう

最近どんどん寒さが増し、朝晩は暖房をつける事が増えてきた。

自宅であれば、ストーブやエアコンなどで部屋を暖める事ができるが

旅先ではどうでしょう?

 

キャンピングカーであれば、FFヒーターなどを駆使し暖を取っている方も多いと思います。

しかし一酸化炭素中毒の恐れがある為、換気に気を配る必要がある。

FFヒーターは高価な事もあり、我が家では代わりにこんなモノを購入してみた。

カーボンヒーター1カーボンヒーター2

↓600Wのカーボンヒーターで強弱+首振り設定が可能

カーボンヒーター3

カーボンヒーター4←中心にカーボン材が取付けられている。

 

大した効き目は無いかと思っていたが、思いのほか暖かいので

冬の間、アウトドアジュニアに載せて使用してみるつもり。

(これなら、テントの中で使用しても大丈夫?!)

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投稿者 管理人 : 01:01 | コメント (2)

2005年11月13日

腕時計型トランシーバー

キャンプなどに出掛けた時、子供たちは施設内をあちこち冒険してまわる。

少し目を離すと何処へ行ったか判らなくなり、探しに行く羽目になる。

そんな事が何回かあった事もあり、何か良いアイデアは無いかと考えた結果

「携帯やトランシーバーを持たせる事が手っ取り早いのでは」と言う結論になった。

 

重量や大きさがかさんでは、遊びの邪魔になるので

なるべく小さく、壊れにくそうな物をネットで探してみた。

 

そこで見つけたのが腕時計型トランシーバーである。

腕時計型トランシーバー1腕時計型トランシーバー2 (2個で1セット)

正面のオレンジ色のスイッチがコールボタン。

左側面はスキャン&パワーボタン、右側面はチャンネル選択ボタン

腕時計型トランシーバー3腕時計型トランシーバー4

実際使用してみたところ、キャンプ場などの障害物の少ない場所では

場内であれば、ほぼ何処でも連絡を取る事ができた。(キャンプ場の大きさにも依るが…)

ディズニー○ンドなどの障害物や人が多い場所では雑音が入ってしまうが

半径500m程度であれば、なんとか実用可能であった。

 

またデパートなど上下方向に離れている場所では、

やはり通信可能範囲はかなり限定されてしまう。

 

アウトドアで使用する事を前提と考えれば十分実用可能。

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投稿者 管理人 : 14:49 | コメント (0)

2005年11月09日

Newアイテム入荷

キャンプに行くとバーベキューなどの「焼き系」の食事が多く

そのたびに、炭を熾す作業を行う。(この作業も楽しいものだが…)

しかし、普段仕事をしていると休日を2日間取るのもなかなか大変なので

最近では、なるべく手間を掛けない小道具を集めるのが趣味?になっている。

 

で、今回購入したのが下の「炉ばた大将」 (イワタニ社製)である。

炉ばた大将-1

これはカセットボンベを使っているので、炭熾しと炭の片付けが不要となり

調理の準備・撤収の時間を大幅に短縮ができる。

構造としては、↓の写真の様にバーナー部がUの字になっており

炉ばた大将-2炉ばた大将-3

また、一番下のトレイも引出して取り外し可能なので掃除も簡単にできる。

炉ばた大将-4炉ばた大将-5

火力調整は↑のダイヤルで弱火~強火の調整が可能。

炉ばた大将-6炉ばた大将-7

で、さっそく試運転として自宅で焼き鳥に挑戦。

部屋中が煙だらけになってしまったが、実に簡単に焼き鳥が完成。

ちょっと焼き過ぎ感もあったが、おいしく頂きました。

(それなりの大きさがあるので、ジュニアに常備するには収納場所の検討が必要)

 

教訓:自宅で焼き鳥をする際は、十分換気に注意しましょう…

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投稿者 管理人 : 17:52 | コメント (0)

2005年10月30日

ジュニアの温水器

キャンピングカーアウトドア ジュニアの大切な装備である

シャワーに欠かせない温水器について解説して行きましょう。

 

温水器は、エントランスドア側のシート下に設置されている。

冷蔵庫の後側)

温水器-1温水器r-2

右上の写真中央部の白いBOXが温水器の本体。

一度に温められる水量は50L(標準は24L)。

夏場であれば、およそ30~1時間ほどでお湯を沸かす事ができる。

 

温水器-3

↑このポンプで温水+給水タンクの水を吸い上げ、 混合水として使用。

 

温水器のON/OFFスイッチは床下収納部にあるが、 今回写真を撮り忘れていたので

次回、車内調査した後スイッチ部の写真を掲載する予定。

 

温水器上のスペースが余っているので、そこも収納スペースとなっている。

温水器-4

↑ここには、2Lのペットボトルであれば10本程度収納することが可能。(たぶん…)

この写真では判りにくいが、ペットボトルを2段重ねる事が出来る深さがある。(縦47cm x 横50cm x 深さ約22cm)

 

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投稿者 管理人 : 22:19 | コメント (0)

2005年09月29日

ジュニアのバックアイカメラ

クルマを運転する場合、頻繁にバックミラーやサイドミラーを見て

安全確認をしながら運転しているもの。

しかし、キャンピングカーの後部は巨大なシェルに遮られ

運転席から後ろは全くと言ってよいほど見えない。

 

『見えない』というのは、それだけでストレスになり

運転するのが億劫(おっくう)になってしまう。

これを解消するのは、至って簡単で見えるようにすれば良い。

で、バックアイカメラの登場。

バックアイカメラ-1バックアイカメラ-2

こんなカメラが付いてます。

カメラに慣れてしまうと、もう手放せない。

 

バックモニター

↑モニターはこんな感じ。

上の写真では見え辛いが、なかなか鮮明な画像。

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投稿者 管理人 : 23:19 | コメント (0)

ジュニアの電子レンジ

キャンプに行くのに「なぜ電子レンジが必要?」と思われる方もいる事でしょう。

なぜ電子レンジがあると便利かを考えてみましょう。

例えば…

キャンプ場に行く場合でも、その前日(後日)は、高速のSAや道の駅に泊まる。

初日(最終日)は殆どが移動時間となるので、食事の支度は非常に面倒である。

そこで登場するのが、電子レンジである。

電子レンジ-1電子レンジ-2

クルマの中で「チン」できる環境は、本当にラク。

コンビニのおにぎりでも、温めただけで美味しく感じるもの。

子供達も、これで満足(してる事でしょう)。

 

電子レンジを使用する際の注意事項は……一切無し。

発電機さえ回っていれば、制限なく使うことが出来る。

但し、発電機の音量は1ランクアップ。

ダイネットに居ると、この音量はけっこう気になる。

ジュニアの発電機その2参照)

 

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投稿者 管理人 : 01:44 | コメント (0)

2005年09月16日

ジュニアのテレビ

最近は、携帯電話やモバイルツールの発達により

旅先でも簡単に天気やニュースを知る事ができる

ようになったが、やっぱり旅に出ていても

毎週楽しみにしているドラマやスポーツ中継など

を見たいと思う事がある。

と言う事で、納車時にテレビを取付け。

TV

アイワ製(う~んマイナー)の13インチ液晶テレビ。

ビデオの映りは良好。しかし、期待していた

テレビの方がイマイチ映らん…(う~期待ハズレ)

ちゃんとしたアンテナを取付けないとダメな感じ。

 

サイフと相談しながら、無指向性TVアンテナを

取付けるかぁ~と思いながら早2年が経過。。。

(現実はそんなに甘くない)

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投稿者 管理人 : 22:31 | コメント (0)

2005年09月15日

ジュニアの冷蔵庫

キャンピングカーの定番アイテムといえば『冷蔵庫』

多くのキャンピングカーでは2, 3Way冷蔵庫が主流だが

ジュニアの冷蔵庫は自慢のジェネレータを生かし

普通の冷蔵庫(68L)を搭載。

冷蔵庫-1冷蔵庫-2

発電機を回さないと使えないという欠点はあるが

冷蔵能力はピカイチ。

小さいけれど冷凍庫もついており、製氷も可能。

 

旅先での移動中にビールを冷やしておけば

夜、キンキンに冷えたビールを頂く事ができる!

(ぬるいビール程、締まらないモノは無い…)

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投稿者 管理人 : 01:46 | コメント (0)

2005年08月09日

ジュニアのエアコン

猛暑の夏、どこの家庭でもエアコンを付けている事でしょう。

近頃では、一家に一台どころか一部屋に一台が

当たりまえの世の中。

しかしキャンピングカーの、エアコン普及率の低いこと…

良質で大容量の電源を確保する事が、難しいとはいえ

この暑い時期、エアコンがない後部はサウナ状態。

我が家では、エアコン無しのキャンピングカーは

考えられません!

Aircon

  「家庭用エアコン装備」
 

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投稿者 管理人 : 22:33 | コメント (0)

2005年08月04日

電磁調理器でクッキング

キャンピングカーアウトドアジュニア発電機は定格出力2.8kVAと

大容量であるので、電子レンジや電磁調理器まで使えてしまう優れモノ。

車内でコンロを使うと、二酸化炭素中毒になる危険性があるので、

電磁調理器は二酸化炭素が出ないので○。

調理器自体の大きさが、「少しかさばる」のが難点。

  電磁調理器でCooking001電磁調理器でCooking002

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投稿者 管理人 : 01:41 | コメント (0)