キャンピングカー・ アウトドアジュニアの車内スペースを夫婦2人で使用するのであれば
いろいろ小細工をしなくても十分実用に耐えるが、我が家の家族構成は「大人2人+子供3人」である為
食器を置いただけでダイネットテーブルは、いっぱいになってしまい調味料やペットボトル等を置くスペースが無く
これまでは、テーブルの下やバンクベットに置いていました。
アウトドアジュニアの「室内の広さ」を有効に使うにはどうすれば良いかを検討した結果
シンク横に折畳み式プチテーブルを取付けてみました。(ヨメの発案を採用)
←収納状態


↑展開した状態(約40cm x 25cmのスペースを確保)

↑調味料や食器を乗せるぐらいであれば全く問題なし
折畳み状態でスイッチパネルが隠れてしまうが、もう2年も使っている事もあり
いちいち見なくても、どのスイッチが何なのか子供達も判っているので
多少の不便よりもスペース確保を優先。
まだ実用していないので今後、使ってみて不具合があれば手直しする予定。
キャンピングカー・ アウトドアジュニアの内装は床から天井まで
木調仕上げで山小屋風な仕上がりとなっている。
床面も木目調のシートではあるが、「木」では無かった。
そこで、先日とある知人から檜のフローリング材を頂いた事もあり
ジュニアの床をフローリング化してみる事に…

↑これが檜のフローリング材
↓こんな感じで敷いてみました。

ただ敷き詰めただけなので、冷蔵庫下の部分が少しあいてしまっているが
そこの最後の1ピースは後日製作する予定。
12/18 最後の1ピースのはめ込みが完了。
(と言っても、端をカットしただけ…)


足を乗せた印象は標準の床よりも少し暖かな感じ。(がするだけ?!)
ほのかな檜の香りが、ちょっと贅沢な気分に。
キャンピング カー・アウトドアジュニアは動く別荘といったところだが
生活する上でティッシュペーパーやトイレットペーパーは使用頻度の高い物である。
そんな紙類を買ってきた状態で放置していては、車内が乱雑になってしまい
見た目も良くない。
そこで100円ショップで小物入れを購入し、バンクベット脇とエアコンの横に
各1箇所づつティッシュホルダーとして設置。

←マジックテープにて取付
なるべく目立たない&動線上、邪魔にならい場所として上記の2箇所を選定したので
邪魔になることなく、使い勝手も良い。
また、シャワールームにはトイレットペーパーホルダーも設置。
←これは両面テープで取付
こちらは、シャワーを使用していなければ何の問題も無いが
シャワー使用中や使用後はペーパーを、はずして何処かに
置いておく必要があるので、少々問題ありといったところ。
(今後ちょっと工夫が必要…)
近頃の最新カーナビは、高速大容量HDDのものが主流で
音楽CDを直接圧縮ダビングができるものもある(らしい)。
我が家のカーナビといえば、既に2年以上経過したパナソニック製の
CN-HDX300D というHDDの初期モデル。
常時、バックアイカメラで後ろを見たいと思っていたので
ナビとバックモニターは別々に取付。


2台ともにダッシュボードに取付ではウザったいので
ナビは、純正ラジオ下のスペースに木製の台を差込みこの台にナビを固定。
現在でもこのナビは現役だが、お金に余裕があれば
最新のインダッシュタイプが欲しいところ…
アウトドアジュニアで旅行に出かけた際、バンクベットで寝るのは
長男・次男の2人。
この2人は寝相が悪い為、いつかバンクベットから落下するだろうと
思っており、何か落ちない案を考えていたところ
以前の旅行中に、長男がとうとうズリ落ちた。
そこで落下防止ネットを取付けてみた。


写真(左)の金具を壁に4箇所取付け、自宅に転がっていた
トランク用のネットを張って、簡易落下防止ネットの出来上がり。
取付後も相変わらず、2人の寝相は悪いが今のところ落ちてない。
たまに夜見ていると、クモの巣に引っかかった虫の様に
手足が絡まっている事があり、笑ってしまう…
キャンピングカーには、必ずエントランス用のドアがあるが、
採光や景色が見える様に、窓が据付けられているものである。
走行中やダイネットで、くつろいでいる時は確かに
明るく、景色も見え開放感を与えてくれる。
しかし、夜になると室内の照明をつける為、 外から丸見えになってしまう。
特にシャワーから出た時やP泊をする時は、 外からの視線が
気になってしまう。(ダイネット部はカーテンがあるので良いが…)
そこでプライバシー保護の為に、ロールブラインドを取付。


のれんやカーテンも考えたが、極力スッキリとさせたいと思い
ロールブラインドを選択。
取付け前は、違和感があるかな?とも思ったが、それほど違和感なく
スッキリしていたので○。